埼玉県健康づくり事業団は、病気の予防・早期発見・健康保持及び増進を推進し、皆様の健やかな生活を支援しています。
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更新日:2022/07/13

公益財団法人埼玉県健康づくり事業団

 

 

2020 年度
コロナ禍におけるがん検診受診啓発

コロナ禍におけるがん検診受診率向上のための取組

令和2年度も、新型コロナウイルス感染症は世界的な流行を見せ、その影響により、様々な活動が制限を受けることとなりました。
そのような世相を反映し、コロナ禍の拡大とともに、感染への懸念から医療機関への受診控えが相次ぎ、がん検診の受診率低下が問題となりました。
受診機会の喪失は、見つかるべきがんの発見を遅らせる、或いは見落とすことを意味します。この状況を改善すべく、9月のがん征圧月間運動とは別に、埼玉県の協力を得て県内各市町村へ、がん検診受診啓発のリーフレットを改めて配付し、コロナ禍でも積極的ながん検診の受診を呼びかけました。
  • ●配付時期:令和2年12月
    ●配付件数:7,600枚×2種類=15,200枚
    ●配付方法:埼玉県保健医療部疾病対策課を通じ配付
    ●配付資材:日本対がん協会作製のがん予防に係るリーフレット2種
    • ・がん検診
    • ・乳がんのセルフチェック
    • ※上記資材送付時、送付書に同会作製リーフレット『コロナ下でも「がん検診」は必要です!』のダウンロード情報も付記
    ●配付対象:埼玉県内の市町村保健センター76箇所

コロナ下でも「がん検診」は必要です!!

がん検診

乳がんのセルフチェック

結核予防週間事業

令和2年度 結核予防週間事業

9月24日から30日までの「結核予防週間」に合わせ、埼玉県、市町村、県医師会・郡市医師会等の協力を得て、ポスター、リーフレット等を配付し、結核に対する知識の普及啓発を行いました。
また、県民の皆様へ結核への関心を高めてもらうため、埼玉県庁本庁舎へ結核予防週間に係る懸垂幕を、自施設へ同内容の横断幕を掲出しました。
  • 1)配付媒体
    結核予防週間ポスター
    結核の常識2020
    結核予防書籍出版案内
  • 2)配付先及び数量
    県内医療機関    3,634件
    市町村保健センター    ï¼—6件
    保健所          ï¼‘7件
    市町村教育委員会     ï¼–3件
    県機関・各種団体等    74件
    健診実施顧客       ï¼”0件
    県内の国の出先機関   ï¼‘50件

結核予防週間ポスター

  • 3)懸垂幕・横断幕の掲出

自施設

埼玉県庁本庁舎

がん征圧月間運動

2020年度 がん征圧月間運動

日本対がん協会では、昭和35年(1960年)から毎年9月を「がん征圧月間」と定め、がんと、その予防についての正しい知識の普及と早期発見・早期治療の徹底に全国の組織をあげて取り組んでいます。
当事業団においても、本年9月の1か月間を「がん征圧月間運動」と位置付け、埼玉県、市町村、県医師会・郡市医師会等の協力を得て、がん予防に係るポスター、パンフレット、リーフレット等の配付を行い、がんに対する知識の普及啓発に努めました。
また、埼玉県庁本庁舎(さいたま市浦和区高砂3-15-1)及び越谷市保健センター庁舎(越谷市東越谷十丁目31番地)に、がん予防のスローガンを掲げた懸垂幕を、自施設へ同内容の横断幕を掲出し、県民の皆様へがん検診受診の重要性を呼び掛けました。
  • 1)配付媒体
    ポスター
    ・がん征圧月間
    ・禁煙
    リーフレット
    ・がん検診 ・乳がんのセルフチェック
  • 2)主な配付先
    県内医療機関
    市町村保健センター
    県内保健所
    公社等団体
    国の出先機関
    その他関係機関など
    約4,000ヵ所

がん征圧ポスター

禁煙ポスター

がん検診

乳がんのセルフチェック

  • 3)懸垂幕・横断幕の掲出

自施設

越谷市保健センター

埼玉県庁

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